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■電子カタログとは
 カタログやパンフレット、書籍、コミックなどの紙媒体を、WEB上でペラペラとめくるように見る事ができるのが『電子カタログ』。

 (電子カタログの他に、デジタルブック、デジタルカタログ、電子ブック、WEBカタログ、電子チラシ、電子パンフレット、デジタルパンフレット、インターネットカタログ、オンラインbook、電子ebook、e-book 等 多数の呼び方がある。)
 本サイトでは、いろいろある電子カタログ(デジタルブック)の制作会社や電子ブック(デジタルカタログ)の制作ソフトを検討されている企業の担当者に参考になれば幸いだ。
 電子カタログ(デジタルブック)を作成する為の代表的な製品やソリューションをリストアップしているので、今後導入する際の参考にして欲しい。
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デジタルカタログ・easyBookPRO(イージーブックプロ)とは

DTPデータやOfficeなどのドキュメントからeBookを簡単に生成できます。PDFからeBookを作成する新しいアプリケーション。どのようなドキュメントもPDFにすればeBookを作成できます。

「easyBookPRO」メニューの「環境設定」の「アプリケーション」より「環境設定」画面を開きます。「一般環境」タブを選択し、「低解像度イメージ作成」の項目にチェックを入れてください。この設定を使用すると、easyBook PRO.にPDFファイルを登録するときにプレビュー用の低解像度の画像が作成されます。作業用の画面表示には、この画像が使用され、表示速度を速くすることができます。

デジタルカタログ・easyBookPRO(イージーブックプロ)の特長

easyBook PRO.自体に制限はかけていませんが、ご使用のシステム自体のメモリ容量や、ハードディスクの空き容量の関係で、処理しきれない場合もあります。このような場合は、AcrobatなどでPDFをあらかじめいくつかに分割してから、easyBookPRO.に登録してください。

デジタルカタログ・easyBookPRO(イージーブックプロ)の操作機能

easyBookPRO.の基本画面で1ページ目にあらかじめ空白ページを入れておき、「easyBook書き出し」画面で「先頭ページを表示しない」の項目にチェックを入れて書き出してください。登録されているPDFファイルの2ページから easyBookが作成され、見開きの状態から始まるeasyBookができあがります。

デジタルカタログ・easyBookPRO(イージーブックプロ)の導入事例

・京都議定書
・国庫の状況報告書

デジタルカタログ・easyBookPRO(イージーブックプロ)の動作環境

・OS;MacOS X Ver.10.3.7以上・メモリ;256MB以上・画面解像度;1027×768ピクセル以上

easyBook PRO.をIntel Macで使用することは可能です。ただし、easyBook PRO. Ver. 2.xは、PowerPC搭載のMacintosh向けに作成されているため、Intel Mac上で動かす場合には、Rosetta上での動作となります。このため、PowerPC搭載のMacintosh上で使用する場合よりも、処理速度が遅く感じられる場合があります。この点を除けば、特に問題なく動作します。

なお、現在開発中の次期バージョンでは、Universalアプリケーションとして開発しておりますので、PowerPC / Intel いずれのCPUを搭載したMacintoshでも最適な状態でご使用いただけるようになる予定です。

デジタルカタログ・easyBookPRO(イージーブックプロ)の制作会社

電子カタログ制作会社:株式会社光陽社
ホームページアドレス:http://www.koyosha-inc.co.jp/easybook/index.html

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